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2017年10月13日 [Default]
夏に、ゴールデン・1歳2,3ヶ月の男の子のレッスンをしました。
お散歩中、突然お母さんの手や腕に甘咬みをしてくる、ということでした。

咬んでくる様子をいろいろ聞いていると、お母さんと目が合った直後に咬むことが時々あるようで、
先ずは散歩中、目が合わないようにしてもらいました。
目が合う=ご褒美になりやすいです。

これを1週間してもらっただけで、かなり甘咬みは軽減されました。
それでもまだ甘咬みがなくなったわけではありません。

・犬と出会ったとき
・知り合いの人が近づいたあと
・赤信号でマテをしてるとき
・他、いつもと違う状況に出くわしたとき(毎日同じなわけないですが(^▽^;)

など、いろんな場面での甘咬みがありましたが(家の中でもありました)
その元はといえば、ほぼ構ってほしい!というところからきていました。
日中お留守番のワンちゃんは、咬むことでお母さんが反応するのを喜んでいたんだと思います。

散歩中は、とにかく咬めない状況を作る。
咬まないように先回りして飼い主さんが行動する。

そして、咬むことで甘えていたワンちゃんの行動は、
お散歩以外の場面で、良い子にしていたら褒めて、ご褒美あげて構ってやる。
そうすることで、良い子にしていたら構ってくれる〜〜〜!(^^)!
となります。
(良い子というのは、飼い主さんにとっていい行動、例えばオスワリする、落ち着いて伏せている、など)

また、ワンちゃんに対して毅然とした態度は飼い主さんに必須です!
ワンちゃんはしつこい、です(^▽^;)
だから、こちらもそれに負けないくらいのしつこさ、あきらめない態度が必要です。

そうしてこのゴールデン君は、お母さんを困らせることなく普通に散歩できるようになりました☆(^O^)/

あー良かった!





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